2018年03月25日

第157回総会&全国理事長パワーセッション、全国理事長懇親会

3月24日(土)
公益社団法人日本青年会議所第157回総会並びに全国理事長パワーセッションと全国理事長懇親会に出席するために、東京に行ってました。

2017年度事業報告・決算、2018年度の修正予算が審議可決されました。
・・・といいたいところですが・・・、
福岡空港9:00発11:40羽田着の飛行機で向かう予定をしていたのですが、
8:10着の福岡空港到着機が着陸時にパンクし自力自走できなくなって、
その後、2時間半滑走路が閉鎖され離発着できなくなってしまいました。
その後82便が欠航になりました。
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幸いにも私が搭乗予定の飛行機は欠航にならずに、定刻より2時間45分後の11:45に離陸しました。
11時40分に羽田に着いて、13時からの総会に出席する予定で十分時間に余裕を持っていたつもりだったのですが、国際会議場に着いたのは15時。全国理事長パワーセッションから出席しました。
つくづく大事な用件の場合は前乗りをしないといけないということにあらためて気づかされるました。

理事長パワーセッションでは、1部「地方創生の最新情報」というテーマで
東京JC歴代理事長で衆議院議員の平 将明(たいら まさあき)先輩の講演
2部は「地方創生にJCとして絶対に抑えておくべきポイント」というテーマで
パネルディスカッションがありました。その中で言われてあったのが、
JCは、政治・行政・民間をつなげる仲介人として、もっと積極的に経済にインパクトを与える運動を作っていくことができるのではないか。どうしても子どもを対象にした事業から未来へ貢献する方向に偏りがちだけど、青年経済人や経営者であることを生かして経済を絡めた事業を行うことで子どもたちが生きる未来へ貢献することにフォーカスしていった方が、インパクトが大きいのではないか。JCは利他の精神からなかなか控えめになってしまっているのではないか。
そのような話があり、考えさせられる学びの機会となりました。大川の産業や文化など地域の特色を生かした運動を起こしていけるのではないかと思いました。そのために会員として同志を増やすことが必要不可欠であると捉えて会員拡大を進めていかなければならいと思いました。
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3部は「地域未来コンテストにおいて選出された企業からプレゼンテーション」
8社あって内JC会員企業は3社。その中から審査され5社に絞られました。そして7月のサマーコンファレンスでコンテスト後の事業展開内容をプレゼンして、「地域未来投資アワード」というファンクションで表彰されるという運びです。
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帰りの飛行機で、元郵政民営化担当大臣などを歴任された竹中平蔵氏の本で「明日を変える力を磨く」の中で、
リーダーが備えておくべき「3つの心得」というものがあって、次のように書かれていました。

1.準備をしてチャンスを待て
チャンスは自ら作り出せ、ということでチャンスは時間とともに自然にやってくるものではなく、「準備の努力」によって引き寄せられるもの
2.歴史・世界から学べ
人間は他人の経験を利用するという特殊能力を持った動物。先人が残した知恵など、成功事例だけでなく失敗事例から学ぼうとある。また、アベノミクスにも他の先進国が以前行ったものを採用した政策もある。それを現代の日本に合うように実行した。
3.リーダーは「好かれよう」と妥協してはいけない
好かれようとしているだけなら、いつでも何でも妥協する用意があり、何も達成しない

何かを変えようとするとき、リーダーとして備えておくべきこと、今回の飛行機遅延の失敗のこともあり、しっかりと心得ていこうと反省しました。
posted by 鵜川秀樹 at 06:34| 諸大会